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八丈島の愛すべき魚達♪ [ダイビング(伊豆諸島)]


さて、早いモノで後1週間で、もう3月です。
と言うコトで、正月の八丈の海の写真の紹介も、今回で終わりにしようと思っているのですが、魚好きが高じて、写真が全く絞り込めません。
自己満足の長過ぎる記事になってしまいましたが、呆れながらもお付き合い頂けたら嬉しいです。

まずトップ・バッターは、定番のアイドル、イロカエルアンコウの若魚。(3~5㎝位)
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  って、いきなりヒドイ写真で、スイマセン。

  この、踏ん張ってるような手(胸ビレ)が、萌えポイントです♪
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お次は、これまた分かり辛い写真ですが、ウミテング。(5㎝弱位)
成長につれて、大きな胸ビレの水色の縁取りが、とても美しくなります。
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もういい加減クドイですが、この写真も分かり辛いですね。
カミソリウオのペアです。(10~15㎝位)
海藻に見事に擬態しています。
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海底で何やら葉っぱのように揺れています。
何かな?と思って見ていたら・・・、
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  その内に、独特の模様が浮かび上がって来ました。
  ヨソギの若魚です。(5㎝前後)
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  ヒレ全開で、流れに身を任せています。
  船で言ったら、満帆状態といったトコロでしょうか。
  しかし、撮り辛かった・・・。

葉っぱへの擬態でしたら、コチラの方が上ですね。
ツマジロオコゼ(5~8㎝位)
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  ある年代より上の方はピンと来ると思いますが、ツッパリ君です。
  鼻先が白い個体が多いので、この名前なんですが、
  そうでない子も多いです。

コチラは逆に真っ白に近い、サツマカサゴの若魚。(10㎝前後)
白いと、軽石か何かのように見えちゃいますね。
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  他にも、赤・オレンジ・茶・灰色と、色彩豊富です。

コチラはお馴染みのクマノミの正面顔ですが、右側のはズイブンと悪い顔になっています。(笑)
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実は、クマノミを始め、スズメダイの仲間は、カワイイ容姿とは裏腹に、結構激しい性格だったりします。
特に卵を守っている母親は、凶暴な程になり、スケールから言ったらゴジラのようなダイバーを相手にも、果敢に攻撃して来ます。
種は違っても、母親の深い愛情には感動を覚えます。

昨年のもふもふ写真集にも出品した、もふもふイソギンチャク。
もっと皆でもふもふしてくれている所を撮りたかったんですが・・・。
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思わず頬ずりしたくなりますが、イソギンチャクには毒が有ります。
クマノミ(10㎝前後)の他に写っているのは、ミツボシクロスズメダイの幼魚(3㎝前後)。

コチラは、見た目通りの名前、イッテンチョウチョウウオの若魚。(5~8㎝位)
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  まるで墨が垂れているような模様が、芸が細かいですね。

そしてコチラは、マニアの方以外には、あまり魅力は感じられないかも知れませんが、そのスジ(って、どんなスジ?)には大人気のミヤケテグリの若魚。(3~5㎝位)
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  穴の奥で、寄れずに残念。

そして、更にマニアックなミナミコブヌメリの若魚。(5㎝前後)
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  (マニア以外の方はスルーしてください。)
    成魚は、八重山諸島以南というコトで、
    若魚とは言え、かなりのレア物なのでは?
    嬉しい初対面でした。

放っとくと、どんどんと深みに行っちゃいそうですね・・・。(苦笑)

気を取り直して、
コチラは南方系のアイドル、アカハチハゼの若魚(10㎝前後)なんですが、ずっと続いた低温で、ついに逝ってしまわれていました。(って、気を取り直したら、ソレかいっ)
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前の週にはまだ見られていたとのコトで、まだ大して時間も経っていないようで、キレイなままでした。(合掌)
死滅回遊魚とは言いますが、その現場を見たのは初めてのコトで、ちょっとショッキングでした。
動かないと、コロコロ転がるばかりで、こんな写真になってしまいました。

さて、期せずしてマクロ系の小さな魚ばかりになってしまいましたので、もう少し大きいモノも。

バラハタの若魚(15~20㎝位)
とってもキレイな魚なんですが、またまたこんな写真でスイマセン。
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こちらは、アオヤガラですが、よく見ると体が透き通って見えます。(1m前後)
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  普段は↓銀色の体なので、ちょっとビックリしました。
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締めはハクセイハギ。(20~30㎝位)
やはりブレブレの写真ですが、カワイさが分かって貰えるかな?と思いまして・・・。
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どうも、長々とお付き合い頂き、アリガトウございました~。


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コメント 50

mitu

こんばんは。
八丈の海の中はお魚一杯ですね。
サツマカサゴ初めて見ました。 軽石みたいですね。
ミナミコブヌメリは小さいんですね。 見つけた時の興奮伝わってきます。

by mitu (2009-02-22 21:18) 

chima

きれいな写真がいっぱいでかわいいお魚もいっぱいですね^^
でもショッキングなのは魚も凍死(?)するということです~
はー…海の中では色んな事が起こっているのですね
勉強になりましたm(__)m
by chima (2009-02-22 23:00) 

アヨアン・イゴカー

>死滅回遊魚とは言いますが、その現場を見たのは初めて
何故か、死と言うものはそれが魚であっても、猫であっても、虫であっても厳粛な気分にさせられます。
by アヨアン・イゴカー (2009-02-23 01:17) 

Chee

ヾ(o´▽`)ノ” ゚+。:.゚オォ→→゚.:。+゚
もふもふいそぎんちゃくさんに、また会えましたわ~
是非、果敢にもふもふ挑んで
ほしかったのにー( ̄д ̄)チッ ←毒があるっちゅーに

それにしても、知らない魚が多いですわ~
正直、クマノミ以外は知らないメンツばかりです(笑)
ハクセイハギさん。。かわいさよりも、
おいしそう。。って思ってしまう私をお許しください。
by Chee (2009-02-23 01:56) 

SAKANAKANE

mituさんへ
シーズンで、良い潮が入っていれば、もっと比較にならない程スゴイんですよ!
見つけた時の興奮、mituさんも鳥で何度も味わっているんでしょうね。
そういう意味では、鳥にしても魚にしても、与えてくれる感動は、同じですよね。
by SAKANAKANE (2009-02-23 02:05) 

SAKANAKANE

chimaさんへ
草花と一緒で、寒さに適応できていない種類は、残念ながら越冬できません。
毎年、黒潮に乗って、南の海から沢山のカワイイ幼魚達が日本に流れ着きますが、直接目にしていないだけで、そのまま春まで生き延びる魚はほとんどいません。自然は厳しいんですが、それでも生き物達は沢山の卵を産み、時には順応をして、ずっと生き続けて来たスバラシイ存在なんです。だからこそ、人間の手で、その存在を消してしまうなんて、有ってはならない事ですよね。
by SAKANAKANE (2009-02-23 02:15) 

SAKANAKANE

アヨアン・イゴカーさんへ
1つの命としては、魚も、猫も、虫も、そしてもちろん人間も、皆同じですよね。
種の保存と、個体の生命・・・。色々と考えさせられますね。
by SAKANAKANE (2009-02-23 02:19) 

SAKANAKANE

Cheeさんへ
イソギンチャクに挑むよりは、猫に挑んで血塗れになる方を選びます。(笑)
今回は、ちょっとダイバー向けの、一般にはあまり馴染みの無い魚を中心にしてみました。見慣れない魚というのも、オモシロイんではないかと思いまして・・・。
ホントは、それならそれで、もっとチャント解説を入れるべきなんでしょうが、手を抜いてしまいました・・・。
ハクセイハギは、沖縄では食用にするみたいですね。基本フグの仲間なので、イケるとは思いますよ。
by SAKANAKANE (2009-02-23 02:31) 

いとお

はぁ~!いろんなお魚さんがいるんですね(^^;;
ちょっとびっくりでした。
アオヤガラってお魚は1mもあるんですか!?
面白い形してますねぇ
by いとお (2009-02-23 03:47) 

kantaro

たしか、クマノミは、イソギンチャクの毒が効かないので、イソギンチャクの近くにいて身を守ってるんですよね!?違いましたっけ?
by kantaro (2009-02-23 07:10) 

ふーみん

海の中は綺麗ですね。
水色のムナビレ 海藻に擬態したり
葉っぱに擬態したり 魚たちも身をまもってる
のですね。
クマノミは可愛いのに激しい性格なのですか
母性愛が強いのですね。
どこの世界においても母は強いのですね。
大きいイソギンチャクですね十分モフモフしてます。
ハクセイハギ可愛い顔してます。愛嬌がありますね。
楽しませていただきました。ありがとうございます。
by ふーみん (2009-02-23 17:18) 

achami

クマノミって、正面顔怖いですよね〜^^
by achami (2009-02-23 18:13) 

qoo2qoo

こんにちは☆
今回も沢山のお魚さんを見させてもらいました♪
クマノミさんはちょっと怖いですね・・・ヾ(・ω・`;)ノぁゎゎ
あと、アオヤガラさん細長っ!って感じですね!!
タツノオトシゴの仲間ではないですよね?面白いです(〃▽〃)
by qoo2qoo (2009-02-23 18:43) 

satton

今回も素晴らしい海の中の世界を見せていただいて感激です。イロカエルアンコウは本当にカエルのように見えますね。
by satton (2009-02-23 18:48) 

ryo

ケロ君やテング君は南の島で見ると伊豆より数段大きい奴が多いですよね。八丈あたりだと中位?
で、次に眼に留まったのがミナミコブヌメリ君。なんともいえない配色です。
アカハチ君はご愁傷様です。僕は出来るだけ季節来遊と言う表現を使っていますが、やはり現実は・・・。でも今年のIOPはかなりおかしなことになっているみたいですけどね。
バラハタ。。。綺麗ですね。このナガレ感覚もある意味良い効果かも。
トリはやはり大物の出番?
このアンバランスさがまたカワイイ!!
by ryo (2009-02-23 21:54) 

SAKANAKANE

いとおさんへ
漢字で書くと、青矢柄です。
仲間のアカヤガラは、大きいのは2mにもなり、高級食材で、漢方にもなります。(まだお目に掛かっていませんが・・・)
by SAKANAKANE (2009-02-23 22:31) 

SAKANAKANE

kantaroさんへ
その通り、正解です。
一応、共生関係と言われていますが、イソギンチャク側のメリットは、あまり説得力が無かったりします。
by SAKANAKANE (2009-02-23 22:34) 

SAKANAKANE

ふーみんさんへ
キレイなだけではなくて、お花以上にバラエティーに富んでるかも知れませんね。
クマノミの母性愛は、本当にスゴイです。群れの中で一番大きくて強い個体が♀になって卵を産むんです。子供の頃はとてもカワイかったのに、鬼のような形相になります。
サスガにこういうイソギンチャクは、伊豆辺りでは見られません。
ハクセイハギを始め、フグの仲間は、とても愛嬌が有ります。
こんな拙い写真でも、楽しんで頂けたら、とても嬉しいです。
by SAKANAKANE (2009-02-23 22:43) 

risingmoon

ええっと、そのスジの方ですがナニカ?(笑)
ミヤケテグリもコブヌメリも大好物です♡

相変わらず八丈はスター級がもっさりでまくってますね~(*´д`*)
イロイザリなんて手の踏ん張り具合たまらんです^^
カミソリもなんかスケスケしちゃってエロいですね~w
ヨソギさんというのですか~メモメモ 先日初めてソウシハギのお腹がみょーんとなったのをみて驚いていたとこなんです。またこの伸びきった姿をオガみたいですw
ツマジロさんは馬のお鼻のように白くはないんですね^^ カモフラージュに変に揺れていたりするのがまた愛らしかったりして♪
イソギンチャクも大きく育っていますね!クマノミ一家がみんなでモフモフしてそう^^ もふもふハンターならぜひナイトダイブをヽ(´ー`)ノ みんなかわいいもんですよ♪
そしてアカハチさんがコロコロって。。。(´;ω;`)ウッ…
さすがに寒さに耐えられないのですねぇ・・・なんか捕食されるシーンより切ないです><

by risingmoon (2009-02-23 22:46) 

SAKANAKANE

achamiさんへ
スズメダイって、子供の頃はとってもカワイイのに、豹変ぶりがスゴイですよね。
でも、必死なお母さんは、チョット微笑ましくなります。
by SAKANAKANE (2009-02-23 22:47) 

SAKANAKANE

qoo2qooさんへ
クマノミさんは、どうしてもアニメの可愛いイメージしか無いですからね。やはり、厳しい自然界では、可愛いだけでは生きて行けないんです。
アオヤガラとタツノオトシゴが仲間って、よく分かりましたね~!大きさも姿形も全然違うのに、スゴイ洞察力です!
どちらもトゲウオ目というグループに属しているんですが、この目には変わり者が多いんです。
実は、この記事の中にも、まだ他に仲間がいて、科名を挙げていくと、ウミテング科、カミソリウオ科、ヤガラ科等が皆、仲間になります。(モチロン、まだまだ他にも色々な仲間がいます。)
by SAKANAKANE (2009-02-23 23:03) 

SAKANAKANE

sattonさんへ
カエルアンコウは、実は以前はイザリウオと言う名前だったんですが、差別語に当たるというコトで改名されたんです。
英語でもフロッグ・フィッシュっていう名前ですし、慣れさえすれば、こちらの方が良い名前だと、私は思います。
by SAKANAKANE (2009-02-23 23:09) 

SAKANAKANE

ryoさんへ
ケロ君は、そう言えばナゼか私は、八丈で大きいのを見たコトが無いです。(多分、たまたま私の場合だけだと思うんですが・・・)
かえって、伊豆でたま~に、20㎝級のイロケロ君に遭遇して、ビックリしてます。(まぁ潜ってる頻度の違いなんでしょうね。)
そういう部分では、やはり八丈は、沖縄よりは伊豆寄りなんでしょうね。
ミナミコブヌメリ君の配色パターンは、私も初めてで驚きました。幼~若魚なんて、ほとんど図鑑にも載ってないし・・・。
死滅回遊魚という言葉は、私も好きではナイんですが、今回初めて実感させられました。
IOPは、今そうなんですか?
でも、サスガに15℃を切ったら、そうそう生き残れないような気がするんですが・・・。温暖化よりも、魚の適応化かも知れませんね。
バラハタ、透明度もあまり良くなく、日も雲に隠れてしまい、暗くなってしまった海では撃沈でした。(それでも載せてしまう・・・)
最後はやはり、誰が見てもカワイく思ってくれそうな子で♪
by SAKANAKANE (2009-02-23 23:28) 

SAKANAKANE

risingmoonさんへ
おおっ!同志がいましたね~。(笑)
いえいえ、海況が悪くて、たった1ヵ所何とか潜れてコレですから、その実力の極々片鱗しか見せていません。
この時期は無理ですが、深場を狙えば、キラキラ・ハナダイや、レアなキンチャクダイも、遭遇率は高いですよ。
ウミウシも、かなりなマニアが毎週のように訪れる程に、レア物ザックザックの宝の海のようです。
カエルンはやっぱり、手が一番の萌えポイントですよね。
おおぉ、カミソリにまでエロスを感じてしまうなんて、サスガですね~。(笑)
あっ、ヨソギは伊豆とかで、思いっ切り普通種ですので・・・。(カワハギよりは少ないって程度です。)
ソウシハギも、相模湾の沖合いなんかには、結構居てビックリします。
ツマジロさんは、私はあまり縁が無くて、まともな写真が無かったので、嬉しかったです。でも、ツマ白じゃなかったのが、チョット寂しかった・・・。
ナイトダイブも、好きなんですが、この時期はやってもらえないんですよね・・・。
そんな訳で、2年続けてこの時期に行って、ハズレる(ってか荒れる)確率の高さが分かったので、次回は時期を変えて行く予定にしています。
>なんか捕食されるシーンより切ないです
あっ、それ全く同感です!
by SAKANAKANE (2009-02-23 23:54) 

ぱせりん

サツマカサゴは石か何かかと思いました~。
いろいろな色がいるのですネ♪
もふもふイソギンチャク気持ち良さそう~!
でも毒があるのかぁ(;^_^A
クマノミさんは、ニモでとっても親しまれているけど攻撃的なのですね~。
向こうは必死ですものね!
by ぱせりん (2009-02-24 18:23) 

SAKANAKANE

ぱせりんさんへ
白はとっても目立ちそうですが、実はサンゴの欠片とかにも似ていて、意外と良い擬態になっているんです。
イソギンチャク、ホント気持ち良さ気ですよね~。
同じクマノミの仲間でも、カクレクマノミなんかは、攻撃性は少ないんですが、この辺りのは結構気性が荒いです。でも全ては我が子を守る為の愛情ですからね。
と言いつつも、縄張り争いに血道をあげるスズメダイもいたりします。
by SAKANAKANE (2009-02-25 02:05) 

今造ROWINGTEAM

見たことないのばかりで、「ほぉ~」っと心奪われます^^
直接見て、感動してみたい!
by 今造ROWINGTEAM (2009-02-25 09:06) 

SAKANAKANE

今造ROWINGTEAMさんへ
やはり、ダイビングを始める前に知っていた魚って、極々一部で、その広くて深い世界を知って、ハマりました。
ゼヒゼヒ、水の中も挑戦してみてください。
by SAKANAKANE (2009-02-26 00:24) 

mykaira

おはようございます!まだまだ寒いですね、雨も続いてるし・・。
葉っぱへの擬態、ツマジロオコゼさん、すごいよ!ホント葉っぱになりきってる!海底には色んな種類の生物が居て楽しくなりますね。
もふもふいそぎんちゃく、頬ずりしたくなりますね・・・綺麗なモノには毒があるっていいますね、私は・・・(自分を直ぐ何かに例える悪い癖)この辺で止めておきましょう。では。また楽しみにしています。
by mykaira (2009-02-28 06:58) 

吉之輔

風邪でご無沙汰していました。
何とか治ったようですが、まだ頭が
スッキリしません。此からも宜しくお願いします。
by 吉之輔 (2009-02-28 12:57) 

okearai

クマノミ ほんと悪い顔ですね〜 (^^;)
ガリッと囓られそう! 
あおやがら なんか 好きだなあ〜
by okearai (2009-02-28 16:10) 

SAKANAKANE

mykairaさんへ
そちらでも雨なんでしょうか?こちらも月曜から金曜まで降り続きました。(金曜は2年振りに見た雪でしたが)
ツマジロオコゼさんよりも、もっと擬態上手な魚もいたりして、ホントに楽しいです♪
日本の美人は、芍薬や牡丹や百合ですから、どんなに美しくても、トゲは無いですよね。
by SAKANAKANE (2009-02-28 23:00) 

SAKANAKANE

吉之輔さんへ
この所、気温の変動が激しかったからでしょうか。
早く完治すると良いですね。
なかなか伺えなくて申し訳ありませんが、こちらこそヨロシクお願いします。
by SAKANAKANE (2009-02-28 23:03) 

SAKANAKANE

okearaiさんへ
クマノミ、ナンか良い?表情が撮れました。
アオヤガラは私も好きで、見つけるとついつい撮ってしまうんですが、あまりに細長いので、なかなかピントが合ってくれない悩みが有ったりします。
by SAKANAKANE (2009-02-28 23:07) 

HAL

こんばんは、そのスジです(笑)

バラハタの流れた写真もかっこいいじゃないですかー

by HAL (2009-03-01 02:54) 

SAKANAKANE

HALさんへ
ははっ♪当然、HALさんならそうですよね。
バラハタ、狙ったワケじゃぁナイんですけどね・・・。
そう言って貰えると、素直に喜んじゃいます。
by SAKANAKANE (2009-03-01 09:00) 

サクラコ

SAKANAKANEさんこんばんは!
イロカエルアンコウかわいいですねー!実はまだ見たことがないんです。
最近海不足です・・・怒りんぼクマノミさんたちにも会いたい。そろそろ潜りたくてしょうがないです~。

by サクラコ (2009-03-02 00:07) 

SAKANAKANE

サクラコさんへ
私も、もう2ヵ月近くも潜っていないので、海(窒素)欠乏症気味です。(笑)
カエルアンコウに会いたいなら、水温の上がった夏か秋に、伊豆でゼヒ!
冬や春なら、沖縄や海外の方がオススメですが、伊豆もとっても面白いですよ。ハマれば、真冬でも伊豆に潜りたくなります。(笑)
by SAKANAKANE (2009-03-02 02:49) 

NsHome

イロカエルアンコウの踏ん張っている姿が笑えますねぇ~。本人必死なんでしょうけど。
ところで「ツッパリ」って死語なんですか?なんですか?私の中では立派な生きた言葉なんですけど。^^

by NsHome (2009-03-02 22:05) 

SAKANAKANE

イロカエルアンコウ、表情もオトボケ系ですし、とってもカワイイんです。
「ツッパリ」って言葉、私はずっと聞いてナイ気がしますね~。何よりも、あのリーゼント・ヘアーにボンタン、凝った学ランとかは、もう若い世代は全く知らないでしょうね。
by SAKANAKANE (2009-03-02 22:43) 

まぐろとわさび

ミヤケテグリの写真がいつものSAKANAKANEさんぽくなくて、
ちょっとどっきり。。
いつもながら海の中の写真は不思議な生き物がたくさんで楽しいな。
動くから難しそうだけど、いつかリタイアしたら潜って撮ってみたいな。
by まぐろとわさび (2009-03-03 12:46) 

Takaaki_Naoko

今晩は〜!
「イロカエルアンコウの若魚」私も萌えました〜♪
定番アイドルなんですね。知らなかった(笑)

「海水の熱帯魚」達は、みんな独特の形状と色をしていますね!
「淡水の熱帯魚」飼育していますが、ここまで特徴がないんですよね〜
絶対、ツッパリ君みたいな魚いないですもん(笑)
(^^)



by Takaaki_Naoko (2009-03-03 17:56) 

SAKANAKANE

まぐわささんへ
いつもの私っぽくないって、どーゆー意味なのかなぁ?(笑)
ここのガイドさんは、写真が撮り易いように、ライトを照らしてくれたりします。お陰でキレイな赤色が撮れました。
猫や鳥も撮ってるまぐわささんですから、きっと上手に撮れるでしょうね。
リタイアだなんて、そんな先まで待たなくとも、是非オススメですよ。
by SAKANAKANE (2009-03-03 22:29) 

SAKANAKANE

Takaaki_Naokoさんへ
スイマセン、定番アイドルと言っても、もちろんダイバーにはという意味でした。でも、萌えてもらって良かったです。
淡水の熱帯魚にも、魅力的なのはイッパイいると思いますが、確かに変なヤツとかは、圧倒的に海の方が多いかも知れませんね。しかも、ダイバーの行けないもっと深い所には、更に突拍子のナイのもいたりしますからね。
by SAKANAKANE (2009-03-03 22:36) 

miacat

>Cheeさんへ
>イソギンチャクに挑むよりは、猫に挑んで血塗れになる方を選びます。(笑)
えーーと・・・姐さん派遣しようかな~(笑)
海で生まれて海で死ぬってあたりまえの事だけど、やっぱりショックですよね。人間の生き方が不自然なんだろうけど・・・
クマノミさん怒りんぼなんですね。うちの姐さんとどっちが怒りんぼだろうか~


by miacat (2009-03-05 20:38) 

SAKANAKANE

miacatさんへ
わぁ!生みあ姐さんに会えたら、感激だろうなぁ~♪
私は、自分が死んだら海に還して欲しいなぁ・・・なんて思っています。
みあ姐さんって、そんなに怒りんぼさんなんですか?
あの記事の、乙女なみあ姐さんからは、想像が付かないですね。
デレはお兄ちゃん限定で、後はツン全開なのかな。
by SAKANAKANE (2009-03-05 22:01) 

hidens

SAKANAKANEさんのレポートと画像は水族館みたいです。
寒流と暖流の狭間だからかもしれませんが、魚たちに冷たい潮はシビアなんですね。私も始めて知りました。
前方に冷たい水があれば戻れば、、とも思いますけど、魚は戻ることは出来ないのでしょうね。
アンコウの小さい魚よちよちしていそうで可愛いです♪
by hidens (2009-03-06 12:18) 

SAKANAKANE

hidensさんへ
熱帯の魚達(特にまだ泳力の無い子供)が、黒潮に乗って日本まで来てしまうんです。
ダイバーにとっては、珍しい南方系の魚に出会えて嬉しくもあるんですが、魚にとってはまさに死活問題なのです。
回遊魚でしたら、自分で戻るコトも可能なんでしょうが、そうでない魚達には、どうするコトも出来ないようです。
カエルアンコウは、容姿と言い、動作と言い、とてもユーモラスなんですが、捕食の時だけはとても素早く動ける(動物界随一との噂も・・・)という特技の持ち主だったりもします。
by SAKANAKANE (2009-03-07 00:32) 

kumimin

こんにちは。お久しぶりです♪
先日、葛西の水族館で見たお魚もいました。
SAKANAKANEさんは直にご覧になっているんですね。いいなあ♡
バラハタ、流れてるって感じがいいですね=^^=
by kumimin (2009-03-11 12:38) 

SAKANAKANE

kumiminさんへ
お久しぶりです~。ヤッパリ記事だけではなく、色々な所でkumiminさんのコメントも読めなかったので、寂しかったです。(いつも楽しみにしているんですよ♪)
水族館は、私も好きなんですが、1人でまる1日位かけないと、満足できないかも・・・。
バラハタ、流し撮りに失敗しちゃったんですけどね。(苦笑)
by SAKANAKANE (2009-03-11 23:22) 

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